Carlos Moscardini / Manos

//////////////////////////////////////////////////////////////////
hummocklabel 第二弾作品

<オリジナル特典>
アルバムジャケットと同紙による切り絵作家YUYA氏の原画ポストカード付
//////////////////////////////////////////////////////////////////

【アーティスト】カルロス・モスカルディーニ
【タイトル】マノス
【国】アルゼンチン
【レーベル】hummock label
【仕様】日本盤 サトウキビ紙ジャケット
【ブックレット】ライナー:伊藤亮介(大洋レコード)
【フォーマット】国内プレスCD



ブエノスアイレスに息づくクレオール。
伝統と創造を編むクラフトアートのような
<素朴な美>を憶えるギター作品。

想像の余白を残した器楽中心アルバムをリリースするハンモックレーベルの第二弾。1959 年生まれブエノスアイレス在住ギタリスト作曲家 カルロス・モスカルディーニによる書下ろし曲、スタジオ・ニューレコーディング、名作マスター音源からリマスタリング収録した全曲オリジナル/初の日本盤ヒストリーアルバム『Manos – マノス(手)』。円熟した手の温もりを感じるギター独奏を中心に、女性ピアニスト リリアン・サバとの二重奏、ヴァイオリニスト ラミロ・ガジョ率いる弦楽四重奏のリリカルな調べに心の機微を掴まれる優美なインストゥルメンタル集。
------------------------------------------------------------------

※恐れ入りますがコピー&ペーストお願いします。
【試聴】Carlos Moscardini "Manos" Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=3RaeltxI_LU

【収録曲】
01. Huella perdida (失われた足跡)
02. Duendes mulatos (混血の妖精)
03. Temperley(テンペルレイ)*
04. El último aliento(最後の息)*
05. Julia (フリア)
06. Sebastián(セバスチャン)*
07. El gato(ガト)
08. Adiós a los cien cuervos (100羽のカラスに別れを)
09. A la niñez nuestra(我々の幼年期に)
10. Raíces ocultas (秘密のルーツ)
11. El corazón manda(命じる心)*
12. Doña Carmen(カルメン夫人)*
13. A esas almas (これらの魂に)
14. Aguas y penas(水と哀しみ)
15. Solo distancia(距離だけ)**

All the tracks composed and produced by Carlos Moscardini
*スタジオ・ニューレコーディング
**書下ろし新曲/初収録

【参加ミュージシャン】
Carlos Moscardini: Guitars, Manuel Contreras 1976 and Hilario Carracedo 1976
Lilián Saba: Piano(#5.”Julia”)
Cuarteto de cuerdas, (#14.” Aguas y Penas”)Ramiro Gallo , violin 1 Perla Flores, violin 2
Kristina Bara, viola Claudia Sereni, violoncello

【曲解説】
牧歌的で愛らしいギターの音色、大草原パンパ由来のリズム ウエジャ(轍)と 人間らしい歩みを喩えた①。クレオールの妖精が舞うようなラプラタ川流域の舞踏曲②。幼少期に過ごした土地の駅名を冠した③。ギターのハーモニクスが静寂に余韻を残す④。愛娘フリアに捧げたギターとピアノが語り合うように美しい⑤。感傷的なカンシオン⑥。猫が踊る様子が由来の陽気なリズム⑦。意思の強さと優しさが同居した弦の響き⑧。若かりし日の記憶を回想するようなドラマティックな曲想⑨。ミステリアスで叙情的なワルツ⑩。アンデスからクージョ地方まで広がるクエッカのリズムに静かなる情熱を感じる⑪。4歳でスペインからアルゼンチンへ移住した祖母に捧げたクレオールのワルツ⑫。余白を残したギターの調べに心鎮まる⑬。グアラニー・スピリットをギターと弦楽四重奏で奏でる切なく優美な水辺の音楽⑭。ラストには彼の座右の銘である”Musica,sonidos y silencios”が表れた書き下ろし曲⑮により穏やかな静寂に包まれる。
------------------------------------------------------------------

【プロフィール】Carlos Moscardini
1959年、アルゼンチン・ブエノスアイレス州ロマス・デ・サモラに生まれる。故郷近くバンフィエルドにある名門音楽院Conservatorio de Música Julián Aguirreでギターを学び、タンゴとフォルクローレ、ジャズとクラシック音楽、そしてルイス・アルベルト・スピネッタにも影響を受けた都会的な洗練と郊外の素朴な風景を描写したコンポジションが特徴。1994年、カナダで開催されたモントリオール・ジャズ・フェスティバルに出演。北米、中南米、ヨーロッパ、アジアの20か国以上の国での豊かな演奏経験を持つ。リリースはこれまで5 作品。初のソロ名義『El corazón manda』(1997) は、“Guitarras del mundo”シリーズとしてepsa musicよりリリースされ、自作曲の他、 アタウアルパ・ユパンキ、アストル・ピアソラ、エグベルト・ジスモンチの編曲やデュオ音源など収録。録音に2 年かけた『Buenos Aires de Raíz 』 (2005)は、ギターソロによる自作曲のみで構成し、人気を集める記念作になった。また、アルゼンチン女性シンガーのルシアナ・ジュリーとのデュオ作品『Maldita Huella』(2008)、翌年ドイツのWinter & Winterレーベルにて、自身のソロ名義、ルシアナがゲスト参加した『Horizonte Infinito』(2009)を残す(録音はブエノスアイレスにて)。近作はギターを軸に盟友たちを招いて<郊外の静寂>を奏でた『Silencios del Suburbio』(2012)。ブエノスアイレスのクレオール文化をルーツに、<伝統>と<創造>をクラフトアートのように編み上げた素朴な美しさを感じる名作を残し、ノルウェー、デンマーク、ベルギーにてアルゼンチン音楽の講義も行った。母国ではフアン・ファルーと並ぶギターの名手であり、ギジェルモ・リソットが尊敬するギタリストのひとり。近年ではブラジルのポルト アレグレ出身S.S.W.ヴィトール・ハミルとの共演や南米の伝統音楽と風景の共通性を伝えるドキュメンタリーフィルムへの出演など多方面で活躍している。

*   *   *   *   *   *   *   *

タイトルの『Manos』は複数の手の意味。2012年に訪れたアルゼンチンにてカルロス・モスカルディーニ氏と交わした握手の温もりとギターを奏でる手。紙ジャケットに採用した切り絵作家YUYA氏による描き下ろし作品の手仕事。温もりある手触りのサトウキビ紙にオフセット印刷しています。

Art direction & design:Masaaki Miyara(Argyle design)
Cover art:YUYA“Round & Sound for People”2015
Adviser:Shota Inaba / Inpartmaint Inc.


【キーワード】ピアノ、ギター、インスト、ヴァイオリン、素朴、繊細、芯の強さ、やさしさ、モダンフォルクローレ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

¥ 2,592

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • レターパック

    ポスト投函も可能。追跡サービスも利用できます。

    全国一律 360円

※5,000円以上のご注文で送料が無料になります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

ショップの評価