Carlos Aguirre / Orillania

【アーティスト】カルロス・アギーレ
【タイトル】オリジャニア
【国】アルゼンチン
【レーベル】shagrada medra / inpartmaint
【仕様】国内盤 3面見開き特殊ジャケット
【ブックレット】歌詞/対訳付・ライナーノーツ:栗本斉
【フォーマット】CD

「私にとって川は、人々の夢や希望をのせて流れゆく“のりもの“のようなのもの」
カルロス・アギーレが2010年初来日時、名曲「pasarero」の説明をしたとき、印象に残った言葉。

音楽という海の“航海者“カルロス・アギーレが南米各地をめぐり様々なミュージシャンと交流し育まれた美しい音の軌跡。7年の製作期間をかけた待望の作品。『オリジャニア』は沿岸を意味する“オリジャ“をもとにしたアギーレの造語らしく、歌詞訳を手掛けた、西村秀人さんと谷本雅世さん訳によると、曲の邦題も「海を見つめる男」や「岸辺の遭難者」、「光の魚たち」、「港」など、水にまつわる曲も多く、オリジナル曲は自然界の美しさを伝える芸術的な詩と慈愛に満ち溢れた深い作品になっている。また、オリジナル曲以外では、歌で社会変革を目指したチリのビオレータ・パラの曲や、ベネズエラの曲「悲しい村」を収録していたり、長年蓄えてきたであろう想いが1枚のアルバムに詰まっている。そして、ジャケットや中にあしらわれたパメラ・ヴィジャラーサさんによる優しい手のイラストはアルゼンチン・パタゴニア地方に伝わるリオ・ピントゥラス渓谷の世界遺産“手の洞窟“も彷彿させるようだ。古くから語り継がれるものを大切に新しく創造する。まさに温故知新を感じるその曲の数々は七色の輝きを放ち南米音楽の歴史に残る名作になるだろう。
『オリジャニア』参加アーティストも豪華で、モノ・フォンタナ、キケ・シネシ、ウーゴ・ファットルーソ、フアン・キンテーロ、モニカ・サウマーゾ、ホルヘ・ファンデルモーレ、フランチェスカ・アンカローラ、フェルナンド・シルヴァ、セバスチャン・マッキ、など.....熱心なファンは名前を見ただけで胸が躍る。(nob)


1. El hombre que mira el mar (Carlos Aguirre)
2. Casamiento de negros (Popular Chilena  Anonimo / Violeta Parra)
3. Preparativos del viaje de la ratita Amelia a casa de su ta Clelia (Carlos Aguirre)
4. Nufrago en la orilla (Carlos Aguirre / Walter Heinze)
5. El diminuto Juan (Carlos Aguirre / Jorge Fandermole)
6. Con los primeros pjaros de la maana (Carlos Aguirre)
7. Rezo (Carlos Aguirre)
8. El hechizo de tu nombre (Carlos Aguirre / Livia Vives)
9. Puerto (Carlos Aguirre)
10. Peces de luz (Carlos Aguirre / Livia Vives)
11. Caracol (Carlos Aguirre)
12. Pueblos tristes (Otilio Galindez)
13. Compadres candomberos (Carlos Aguirre)
14. Con los primeros pjaros de la maana (Carlos Aguirre) - Bonus track


【キーワード】ピアノ、ギター、フルート、ウッドベース、パーカッション、コーラス、ヴォーカル、インスト、美しいメロディ、

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¥ 2,700

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