2026/03/25 17:15

先月のこと
『フジローヤル深煎り勉強・競技会2026』に参加してきました。
コーヒーの香味や焙煎度は、焙煎人それぞれの判断に委ねられるから、つい独善的な考えになりがちだと思っています。自分の焙煎を俯瞰してみることも大切で、その判断基準を作ることがこういった会に参加する理由のひとつです。
今回参加した深煎り勉強・競技会は、堀口珈琲研究所の堀口俊英さん監修のもと世界ではじめての深煎り評価軸を作る第1回目の競技会でもあり、とても有意義かつ今後の焙煎にフィードバックできる内容でした。北海道から鹿児島まで各地から集まった参加者30名が会場で焙煎し、ともにカッピング。同じ豆の深煎りでもアプローチが異なれば、仕上がりの豆面やフレーバーの強さ、アフターテイスト等が全く異なること、そして全員のプロファイルを共有できたことはかけがえのない体験でもありました。当店の特徴としての香味を保ちつつ、今回の体験を活かしブラッシュアップしてまいります。
競技者の皆さまおつかれさまでした。
あらたな出会いにも感謝しています。
主催の株式会社富士珈機さまはじめ
コーヒーの香味や焙煎度は、焙煎人それぞれの判断に委ねられるから、つい独善的な考えになりがちだと思っています。自分の焙煎を俯瞰してみることも大切で、その判断基準を作ることがこういった会に参加する理由のひとつです。
今回参加した深煎り勉強・競技会は、堀口珈琲研究所の堀口俊英さん監修のもと世界ではじめての深煎り評価軸を作る第1回目の競技会でもあり、とても有意義かつ今後の焙煎にフィードバックできる内容でした。北海道から鹿児島まで各地から集まった参加者30名が会場で焙煎し、ともにカッピング。同じ豆の深煎りでもアプローチが異なれば、仕上がりの豆面やフレーバーの強さ、アフターテイスト等が全く異なること、そして全員のプロファイルを共有できたことはかけがえのない体験でもありました。当店の特徴としての香味を保ちつつ、今回の体験を活かしブラッシュアップしてまいります。
競技者の皆さまおつかれさまでした。
あらたな出会いにも感謝しています。
主催の株式会社富士珈機さまはじめ
大会運営の皆さまありがとうございました。
写真は当店のフジローヤル R-103 直火式焙煎機。
写真は当店のフジローヤル R-103 直火式焙煎機。
